映画 タクシー・ドライバー

マリーでござんすよ~。まだまだ息しておりやんす。

GW3日目~。昭和の日。昭和が何だか古めかしい言葉に感じてしまう。

今、昭和の時代に見た「タクシー・ドライバー」を久々に見ている。もう42年も前の作品だ。映画館で初めて見た時は、かなりショックを受け感動した。

孤独な男。夜の街を流して歩く彼の目にうつるのは、荒廃した社会。

不眠症で悩む男が、いざ銃を持つと、きりりと冴えたる男に変わる。ポルノ映画通いは相変わらずだが・・。映画館の中で、売店の女性役の人が、デ・ニーロの実生活の最初の奥さんだ。スコセッシ監督もタクシーの客して偏執な男を演じている。

この映画の良さは、最後の過激なアクションと音楽だろう。特に甘く気怠いトニー・スコットのサックス。映画全体を盛り上げる。

デニーロの着ていたあのジャンバー欲し~。ウイスキーの小瓶をポッケに入れて歩く~。モヒカン刈りという言葉を知ったのも、この映画からだ。

デートする時の、背広のゆがみ具合が好きだ。窮屈すぎるネクタイを結び美女とのデートに挑む。ポルノ映画に誘うどこかずれている滑稽さがいい。

街を一掃した後、元彼女?を乗せてもメーターを倒して彼女から去って行く男・・

ええじゃん、ええじゃん。

ぬるめの薄くなったワインに氷と濃い目のワィン🍷を入れて飲む~。

比喩がうまく出ないが、そんな感じかな~。

投稿者: ずっこけマリー

主婦廃業のアラカンオバハン。ボサノバ、ジャズ、欧米音楽、映画、お酒、おしゃれ、ものを書くのが好き。自称○○歌手。楽しい日々の日常が好きなおっちょこちょいなマリーです♪

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